ヘッド・マッサージ講習をします。参加お待ちしております。

植物療法講座のご案内

9月28日(木)午後2時~3時半の予定で、宮城県大崎市古川にある、

醸室母屋1「たまゆら」にて、ヘッド・マッサージ講習を開催します。

アロマサロン「香工房KYOKO」で使用している、

カモミールとワサビのティンクチャーのヘッド・マッサージ・ローションを

使って、自分自身、または、家族や友人にしてあげられるようになる、

セルフ・マッサージの講習です。

精神疲労の方は、頭がカチンカチンに凝っていて、

自律神経の交感神経が優位になり、リラックスできていません。

頭が凝っていることは、なかなか自分では気づきづらいものです。

凝ったままにしておくと、病気を招いてしまいます。

早めに解消しましょう!

家族や心を許せる友人にマッサージをしてもらうと、

技術は上手でなくても、手当て(手をあてる)だけで、

カチンカチンは解消できますよ!

疲れたなと感じたら、セルフでいつでもマッサージできるように、

ヘッド・マッサージを学びませんか?

ご紹介する文庫本は、ヘッド・マッサージのコツ、ツボがよく分かる本です。

ほぐすポイントを知ってマッサージ技術を学ぶと上達が早いです。

気持ちの良いマッサージと美味しいコーヒー・ケーキで、

極上のリラックスタイムを過ごしませんか?

 

大崎市図書館でオーノ・タカシさんの絵に出合った!

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今日は、大崎市図書館で「子どもの本を読む会」の読書会でした。

入口のところに、オーノ・タカシさんの絵がパネルに入って展示されていました。カウンターには、写真の絵葉書が、おひとり1枚どうぞ!と書かれて置かれていたので、1枚頂いてきました。鳴子温泉でおなじみのイラストだったので、なんだかホンワカしたのと、懐かしい感じがしました。絵がほのぼのしていいんです!

「死にたくなったら 図書館においで」という言葉に出会ったのは、去年まで住んでいた滋賀県能登川図書館でした。

図書館は、人に言えない悩みを解決するために、答えを探す場でもあります。

学校図書館は、問題に答えを出す力、生き抜く力、自己解決能力を養う場だと思って、ずっと学校図書館に携わってきました。

そんな図書館に、オーノさんの絵と言葉が力を貸してくれています。

本だけではなく、いろいろな資料がある、大崎市図書館のこれからが楽しみです。

 

 

 

健康的に適正体重を維持するのがダイエット

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永田先生の著書であり、JDSA認定のダイエットスペシャリスト養成のテキストが届きました。一昨年、永田先生からダイエットの個別指導を受けていたのですが、東北に移住したため、中断してしまいました。

私がダイエット指導者資格を目指したのは、やせたいためではなく、だんだんと年齢を重ねると、運動量が減り、代謝が悪くなるので、これからの超高齢化社会に必要な資格だと思ったからです。高齢者ほど、食事に気をつけ、スポーツでなくとも、日常的な動作で代謝があげられたらいいと思いました。

ダイエットというと、若い女性が拒食症になるなど、細い方が良いと思って極端に痩せようとすることだと思われているようですが、健康を維持するために、生活習慣を適正体重を保つために考えることが重要なのだと教わりました。

私がアロマテラピー・マッサージをしているのと共通していると思います。

アロマテラピーも若い女性のエステティックと勘違いされているようですが、むしろ、高齢者や病気や障害のある方にこそ必要な施術だと思います。

アロマテラピー・マッサージは、整体のようにぎゅうぎゅう揉むのでなく、アロマ精油の力を借りて、手当て(手を具合が悪いところにあてる)をすることです。

匂いは本能的な原始の感覚です。その香りを利用した芳香療法を未病の段階で予防として利用したくて、病院や介護施設アロマテラピー・マッサージをしてきました。

今でも、近所のおじいちゃん、おばあちゃんが寝る前に我が家に、アロマテラピー・マッサージを受けに来てくださいます。

病気になってから、医者にかかるのではなく、予防医学として、アロマもダイエットも健康維持に利用して行きたいですね!

 

伊吹山の薬草を守りたい。

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滋賀県琵琶湖博物館のはしかけグループに所属していた時に、伊吹山の薬草研究をしていました。薬草採取業のおじいちゃん、おばあちゃんに薬草の利用法を教わりながら、伊吹の薬草文化の保存を考えていました。

でも、昨年の5月に宮城県に移住して、道半ばとなってしまいました。

薬草講座を担当し、色々なイベントに参加させていただいた、伊吹薬草の里文化センターで、イブキジャコウソウのアロマ製品の開発をされていることを知ったのは、最近でした。伊吹で薬草について教わった、おばあちゃんが具合が悪いと研究仲間から知らせが入ったときでした。

 

伊吹山の薬草は地形的なこともあって、伊吹の固有種が多いことも特徴的です。

その代表格「イブキジャコウソウ」は、和のタイムとも呼ばれて、お茶にしてもよし、アロマで香りを楽しむもよし、殺菌効果を利用するもよしと、かなり有効な薬草です。

 

昔は、医者が町内にいなくて、病気になる前に予防として、各家庭で薬草茶が飲まれていたこともありました。薬草採取業のおばあちゃんに、お土産に煎茶を持って行った時に、急須を使ったことがなく、「どうやって飲むの?」と質問されたことが印象に残っています。

野草茶をやかんで一日分、朝つくって直接やかんから飲むのが一般的だったからです。おばあちゃんは、ヨモギは香りが強いから日常飲むのに適さないと教えてくれました。血圧の高かった私に、ドクダミの入った野草茶を勧めてくれました。

 

イタドリを入浴剤としてお風呂に入れると聞いて、「スカンポクエン酸補給にしがんで食べると思っていた。なぜお風呂に入れるの?」と聞くと、名前の通り、イタドリは痛みを取ってくれるからと教えてもらいました。

そんな薬草文化が跡継ぎがないために廃れようとしています。

クラウドファンディングで機器を買って、現代版薬草利用の研究を手助けしたいと思います。みなさんの協力をお願い致します。

新しくOPENした、大崎市立図書館へ行ってきました。

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7月20日にリニューアルOPENした、大崎市の新しい図書館へ昨日行ってきました。

本棚や床に、鳴子産の木材が使われていて、ぬくもりのある造りになっています。

セルフ貸出機もあって、貸出カードのバーコードをリーダーに読ませると、一度に10冊まで重ねて置いて、いっぺんに借りることができます。

私も貸出カードを作ってもらって、早速、5冊借りてきました。貸出冊数に制限はなく、貸出期間の2週間に読める範囲となっています。

自習室の利用ができなくなっている図書館が多いのに、2階に学習室が2部屋あり、受験生が勉強していました。他にも、ティーンズフロアもあり、ヤングアダルトも充実していたのは、うれしい限りです。自由にお持ち帰りくださいと書かれて、「科学道100冊」という冊子が置かれていたので、一冊もらってきました。(ティーンじゃないのに?)

1階には、カフェやラウンジもあり、安価でコーヒーなどが飲めます。

ワークスペースや研修室などもあり、サークルなどの市民活動を支援するコーナーもありました。

8月6日に、児童図書を読む読書会に誘っていただいており、研修室の利用も楽しみです。

蔵書は現在、26万冊くらいと聞いていますが、40万冊まで配架できる余裕のある本棚でした。また、本棚が低く、圧迫感を与えないよう、また、子どもや背の低い方にも、探しやすいよう配慮されていました。

新聞や雑誌をゆっくり読めるよう、ソファが置かれていて、お堅い椅子に机という旧式から脱却して、利用しやすく工夫されているのも、気に入りました!

夜7時までなので、休日や仕事が終わってから、入りびたりになりそう・・・。

 

一箱古本市に出店しました!

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22日土曜日、石巻で開催された「一箱古本市」に出店してきました。

植物療法関連の本を中心に、岩出山の発酵文化に関する本、鳴子温泉とのお付き合いから、鳴子こけしに関する本とグッズなどを出品しました。

中でも、こけしガチャは皆さん気になるようで、6種類のこけしをカプセルを通して選んで買っていただきました。

初めての出店だったので、古本の値段付けや何を出すか、選書にも悩みましたが、

お客様は、古本市を楽しみに来られる方が多く、もう少し、読み物系が多くてもよかったかなと思いました。

でも、本を通じて、様々な出会いがあり、また、ほかの店主さんとお話したり、古本を見て回ったり、楽しい一日でした。また、来年に向けて出店の準備(古本の入手)をして行こうと思います。

店先を貸してくださった「リーガルシューズ」のオーナーさん、店長さん、色々と教えていただき、ありがとうございました。同じ場所では出店できないとのことでしたが、来年も会いに行きますね~!

読書会に誘っていただきました。

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新しくOPENする、大崎市図書館で定期的に開催されている児童文学の読書会に誘っていただきました。

8月6日(日)午前10時~12時、新図書館研修室にて、「子どもの本を勉強する会」読書会に誘っていただきました。

課題図書は、『生きる劉連仁の物語』です。

久々に児童文学と関われるので、楽しみです。

夏休みの読書感想文コンクールの課題図書は、出版社が力を入れて選書したけれど、なかなか手に取って見てもらえない本が多く、この本もそのうちの一冊だと思う。

戦時中、強制連行されて過酷な炭鉱の仕事に就いて、北海道の山の中に逃げ、一人で生き延びた劉連仁の話。日本人が目をつぶりたくなる内容だけに、中高生には、ぜひ知ってもらいたいし、現実の話をじっくりと読んでみたい。