わたしの最強癒しグッズ紹介

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10月21日(日)東京で開催された、「森林セルフケアフォーラム2018」に参加してきました。

 

前日、孫の七五三で京都に行った帰り、東京で途中下車。

代々木八幡の女性専用ドミトリールームに泊まって、NPO法人森林療法協会

監事のHさんと夕食をご一緒させていただきました。

お土産にいただいたのが、『おそなえ きのみ』という切り絵の絵本。

バーンロムサイ(www.barnromsai.jp)の自然と子どもたちのことが切り絵というか、

影絵で描かれていて、絵本の世界=自然に溶け込める絵本です。

読み聞かせでも、ブラックライトという影絵の手法を使うので、

この絵本は、まちライブラリー@岩出山にとっても大切な本になりました。

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続いて、ご紹介するのが、森林セルフケア関連の本

今回のフォーラムは、日本シェアリングネイチャー協会とのコロボで行われ、

ネイチャーゲームの手法やシェアリングネイチャーエクササイズが紹介されました。

その基本となる考え方が書かれた本が、ジョセフ・コーネル氏によって書かれた

『The Sky and Earth Touched Me 』(空と大地が私に触れた)です。

一人で自然の中で行うエクササイズが紹介されていて、セルフケアにぴったり!

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代々木にある、国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれたフォーラムの午後はエクササイズの体験会でした。

今回は、「英語でシェリングネイチャーを体験する森林セルフケア」に参加しました。

代々木公園で講師Iさんの案内で、日本語と英語の両方でジョセフ・コーネル氏の著作の中から、「森林浴のエクサイズ」を体験しました。

普段、東北の自然豊かな中に住んでいるので、都会の喧騒が最初は気になりましたが、

徐々に自然と溶け込んで、大勢の人の話し声も自然の音の一部としてとらえられるようになりました。

日本語訳は、うまく訳されているなぁ、と思いましたが、微妙な違いも気になりました。たとえば、英語では、Follow their trunks high into the sky というエクサイズは、樹木の幹を空までたどってみましょうと、訳されていましたが、into the sky という表現が実際の森の中にいると、雲一つない青空の中に、木が高く突き抜けている感じがしたのです。

ジョセフ・コーネル氏の表現は、時に詩的でありながら、科学的な表現もあり、納得しながら体験できました。

日常生活に、自然と触れ合うエクササイズを採りいれていきたいと思います。

 

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フォーラムの帰りに、会場近くの参宮橋にある、トゥルシトゥルシというインド・ハーブのお店に寄って、買ったのがこのトゥルシー茶です。

おなかの調子が悪い時に、おススメです。

トゥルシというのは、ホーリーバジルとも言われ、インド・ネパール原産のシソ科の植物です。薬効の高さから、「聖なるバジル」と呼ばれます。

琵琶湖博物館にいるときに、東邦大学の幡井勉教授の親戚の学芸員さんから、種をいただいたことがあり、野菜として売られているバジルと比較しながら、栽培した記憶があります。バジル自体、栄養価が高いのですが、ホーリーバジルは、身体の不調の何に効くというものではないのですが、自律神経の乱れやなんとなくだるい、お腹の調子が悪いというときに、役立つハーブです。

胃潰瘍になったので、今回は飲んでみようと思いました。

家に帰って、早速淹れて、夫婦で飲みました。

私はお湯を注いだ途端に香りがたちのぼって、思わず「いい香り!」と言ったのですが、夫は薬臭いと言うのです。

アロマテラピーでも、日によって香りの好みは変化しますから、

このときは、私が求めていたハーブがホーリーバジルだと、よく分かりました。

しばらく胃の不調をトゥルシー茶で癒してみようと思います。

 

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最後は、最強の癒しグッズのご紹介。

山形の上山温泉で夫が収穫作業に行って、いただいてきたラフランスが食べごろになりました。青いうちに一旦、冷蔵庫で冷やし、その後、外に出して常温で1週間、とろとろの実になりました。

今までシャキシャキのラフランスを食べて来ましたが、果樹農家からラフランスの食べ方を教えていただき、とろとろのラフランスに出合うことができました。

美味しく食べられるのが、何よりの癒しです。

寒い冬に耐えられるよう、体調を整えていきたいと思います。

ストレス胃に効果的なハーブティー

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最近ずっと忙しかったせいで、2週間ほど前から胃が不調です。

空腹になるとキリキリ痛み、食事後も違和感があってスッキリしません。

急場しのぎで、ラベンダー精油を2滴、みぞおちに垂らして睡眠。

どうにか、その場はしのげましたが、とりあえず病院に行きました。

医者からは、心筋梗塞の前ぶれの可能性もあると言われましたが、

血圧もいつもより安定していたし、お通じも食欲もあるので、

1週間ほど胃粘膜保護の薬で様子を見ましょうと言われました。

 

でも、やはり症状は変わりません。

最初は胸腺のあたりから、みぞおち、おへそ周りと徐々に降りてきて、

やっぱりシクシク痛むのです。

仕事に行かねばならないので、薬局で市販の薬を買いました。

薬局に行って、びっくり!

市販の胃痛の薬って、たくさんあるのですね…。

 

くすり嫌いな私は、植物療法士なんだから、ハーブやアロマで治したいと

考えました。

胃の不調に効果的なハーブは、

カモミールジャーマンとペパーミント

それに、ネトルやオレンジピールを加えるといいのですが、

4種類をブレンドしても、味が喧嘩しそうです。

ほうじ茶にカモミールは、よくブレンドして飲むので、

それにペパーミントを入れることにしました。

 

お茶だけでは、治らないので、消化のよい食事と質の良い睡眠を心がけて

しばらくは家で仕事を入れずに休養します。

 

水曜日から孫に会いに京都・滋賀に出かけます。

孫の顔を見るのが一番の治療になりそうです。

それまでに、自分でできる療養方を試してみます。

石巻 百俵館 夏祭り

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 百俵館で8月~12月の月に1回、土曜日に植物療法講座を開くことになりました。

第1回は、8月18日の夏祭りの一環で、アロマスプレーを作ります。

百俵館のブックカフェでの図書のテーマ展示も担当します。

大阪のモノレールの駅で、何年か前にモノレール文庫を見た記憶があります。

ボランティアさんの手で丁寧に整頓された本棚。

本は整理されていないと見てももらえないのです。

乱雑に扱うと本も元気がなく、本にも気持ちがあるような気がしたものです。

きれいに整理されていると、それだけで人を惹きつける力を持っているような

感じがします。

夏祭りの前に整理して、訪れた人に本棚も見てほしいと思います。

 

 

 

アイウエオ読書

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今日、新しく入った本です。

作者は浅田次郎あさのあつこ有川浩とア行の作家

明日、8月1日~1年間 作家の名前のアイウエオ順で読書をします。

好みの作家でないと読書しなかったり、食わず嫌いもあるかも?

と思って、アイウエオ読書をすることにしました。

8月1日(水)~8月7日(火)までは、ア行の作家です。

 

1作目は、浅田次郎著『地下鉄に乗って』

1年間は52週なので、年間でアイウエオ順の作者別に50冊の本を読む計画です。

 

夏休み自由研究講座

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夏休みに入りました。学校の仕事はしばらく休みなので、

まちライブラリー@岩出山を平日は朝9時~昼15時まで開館しています。

昨日も小さなお客様が二人いらっしゃいました。

夏休みで、おばあちゃんのところに遊びに来ているということでした。

 

そこで、夏休みの宿題である、自由研究講座を開くことにしました。

① 写真のタコさんが入っているのは、保冷材で作った虫よけ芳香剤です。

  アロマの精油で虫よけスプレー、キャンドルも作れます。

 

② 松葉サイダーで酵母のお勉強

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松葉には酵母があるので、砂糖水に浸けて直射日光に当てるとサイダーになります。

岩出山は発酵食の街なので、酵母についても詳しく調べます。

 

③ おもちゃ石けん作り

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MPソープという溶ける石けん素地に食紅で色をつけて、ドライフラワー

おはじき、ビー玉などを入れて、おもちゃ石けんをつくります。

ブレンドされたアロマオイルで香り付けしてもいいですね。

手洗いに使えます。

 

大人の方も参加できますので、どうぞ、まちライブラリー@岩出山へ 

お越しくださいね! お待ちしております。

講座参加は、準備の都合がありますので、事前の申し込みをお願いします。

 

まちライブラリー@岩出山の新しい作品

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まちライブラリー@岩出山に新しい作品が飾られました。

「からくり屏風」というそうです。

石巻ハマナスの花を摘みに行って、百俵館で出会ったカルチャーセンターの

水彩画の先生の作品です。

襖紙とリボンで作られていて、横置きにも縦置きにもできます。

 

石巻市北上町の新古里農園で、ハマナス栽培と同時に、

北上川の葦を利用して、ヨシ紙を作っているのですが、

そのヨシ紙に水彩画を描いてくださっている先生に「からくり屏風」を

いただきました。

屏風には、百俵館の四季と題した水彩画と北上町の風景が描かれた

ヨシ紙絵葉書が飾られています。

どうぞ、まちライブラリー@岩出山に実物を見にいらしてください。

からくり体験できますよ!

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まちライブラリー@岩出山で講習会を開きたい

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毎年、6月の自分の誕生日にドクダミのチンキを浸けます。

約3か月で虫刺されにも、入浴剤にも使えます。

私は鳴子温泉の温泉水とアロマオイルを入れて化粧水を作ります。

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ドクダミは6月に採取するのがいいそうです。

花が咲く前のつぼみの時が最適です。

栄養分がギュッと詰まっているから。

 

草取りをしていても臭い匂いが気になってという方がいらっしゃいますが、

実は、あの臭い成分=デカノイルアセトアルデヒドとラウリンアルデヒド

できもの等に効く成分で抗菌効果があります。

アロマの精油成分なので、乾燥させたり、熱を加えると蒸発して臭くなくなります。

 

先日の石巻の講習では、ドクダミの天ぷらを食べていただき、

匂いが消えることを確認してもらいました。

 

西洋ハーブもいいけれど、手に入りづらいのが難点ですね。

身近な植物で健康に役立つものは、たくさんあります。

 

そこで、まちライブラリー@岩出山では、7月・8月の学校が休みの時期に

各種の講習を企画しています。

去年、浸けたドクダミのチンキで化粧水を作ったり、

ハーブティーブレンドをしたり、

虫よけスプレーを作ったり、ご希望の講習をしようと思います。

 

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夏場は、あまり向かないのですが、手作り石けんの講習も予定しています。

写真は、紫紺を浸けこんだオイルで作った石けんです。

苛性ソーダを使うので、ちょっと手間がかかりますが、なめらかな石けんが

できます。

電子レンジで溶かして、好みの香りを入れてつくるMPソープや固形石鹸を削って、ハーブやクレイを入れて形をつくる石けんもあります。

 

移住して丸2年が過ぎ、今年からは植物療法の講習をしようと決めました。

みなさんの参加、お待ちしております。